ワクワクメールで文化同行の友人ができています。ただし、それは例外的なケースでした。
出会いやすさは高い。でも関係の前提が揃うかどうかは、ほぼ運次第です。
ワクワクメールは、既婚者向けではなく、いわゆる総合型のマッチングサービスです。
使い方によって評価が大きく変わるタイプのサービスです。
向いている人
ワクワクメールが向いているのは、次のような人です。
・とにかく人と会いたい
・やり取りのハードルを下げたい
・目的を自分でコントロールできる
共通点は、
「まず接点を作ることを優先できること」です。
特徴(3つ)
① 出会いやすさはトップクラス
会員数が多く、掲示板などの機能もあるため、
他のアプリと比べても接点を作りやすい設計になっています。
やり取りが始まるまでのハードルはかなり低く、
「まず会う」という点では機能しやすいサービスです。
② PCマックスより“軽い”
同じ総合型でも、PCマックスと比べると全体的に軽い印象があります。
・インターフェースが分かりにくい
・アバターの仕様が独特(何もしないと違和感のある見た目になる)
・やり取りの丁寧さにばらつきがある
その分、気軽に使える反面、
丁寧に関係を作りたい人にはノイズが多く感じることがあります。
③ 目的が混在している
恋愛、遊び、婚外、友達など、
さまざまな目的の人が同じ場所にいます。
そのため、相手によって前提が大きく違います。
恋愛目的ではないとプロフィールに書いた途端、
反応が大きく減ったことがあります。
これは、このサービスに来ている人の多くが、
ある程度関係が進むことを前提にしているということです。
PCマックスとの違い
同じ総合型でも、使い心地ははっきり違います。
PCマックスの方が、
・メッセージのラリーがしやすい
・管理画面が分かりやすい
・やり取りが比較的スムーズ
全体的に「関係を作る前提」で設計されている印象があります。
実際に、婚外の関係はPCマックスで成立しました。
一方でワクワクメールは、
より気軽で軽い分、関係の前提が揃いにくい。
恋愛や関係性を前提にするなら、
PCマックスの方が合いやすいと感じています。
実際に使って感じたこと
ワクワクメールは、実際に人と会うところまではかなりスムーズです。
ただし、その後の関係はかなり運に左右されます。
実際に文化同行の友人として良い関係が続いている人もいますが、
それはかなり例外的でした。
最初に希望をはっきり伝えた上で、
相手がそれを理解して引いてくれたケースです。
それ以外は、ほとんど噛み合いませんでした。
つまりこのアプリは、
条件と相手が揃ったときにたまたま成立する、
という感覚に近いです。
良い点
・とにかく出会いやすい
・接点を作る機会が多い
・関係が始まりやすい
出会いそのものを求める人には強いサービスです。
微妙な点(重要)
・全体的に軽いノリが多い
・丁寧さにばらつきがある
・目的が揃いにくい
目的がズレると、ほとんどマッチングしない感覚に近いです。
おすすめしない人
・落ち着いた関係を求めている
・友達や文化同行を安定して探したい
・関係の質を重視したい
このタイプは、他のアプリの方が合いやすいです。
まとめ
ワクワクメールは、出会いやすさに特化したサービスです。
ただし、関係の質は自分でコントロールする必要があります。
PCマックスと比べると、
より気軽で軽い分、関係の精度は落ちやすい印象です。
どのアプリでも共通して言えるのは、
目的がズレると成立しないということです。
ワクワクメールは合う人にはかなり強いですが、合わないと全く成立しません。
まずは自分に合うかどうかを確認してみるのが現実的です。
※18歳以上の方のみ利用可能です
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