マッチングアプリで結婚して、その後婚外という形でも使い、今は文化同行に絞っています。
同じアプリでも、目的が変わると見える世界が全然違いました。
結論
👉 アプリが違うのではなく、目的で世界が変わる
👉 前提が違えば、成立の条件も変わる
フェーズ①:恋愛・結婚
最初は、結婚相手を探す目的で使っていました。
この段階では、相手選びがとても重くなります。
条件、価値観、将来。
一つ一つを確認しながら進める必要がある。
期待値も高く、少しのズレでも気になる。
👉 成立すれば大きいが、消耗も大きい
フェーズ②:婚外
結婚後は、婚外という形で使うようになりました。
ここでは、関係そのものが前提になります。
お互いの条件や距離感が合うかどうか。
ここが最初から問われる。
実際に長く続いた関係もありましたが、
前提が揃っていたからこそ成立していたと感じています。
さらに感じたのは、
👉 婚外が続くかどうかは、相手がどれだけこちらにリソースを注げるかで決まるということでした。
既婚者同士である以上、時間・お金・気持ちは必ず分散します。
その中でどこまで関係に向き合えるかで、関係の長さが変わります。
少しでも温度や期待値がズレると、関係は一気に崩れます。
👉 恋愛よりも現実的で、関係の設計が必要になる
👉 温度や距離の管理が重要になる
フェーズ③:文化同行
今は、文化同行に絞っています。
食事、映画、観劇。
その場を一緒に楽しむ関係です。
この段階になると、恋愛も関係の進展も前提にしません。
その分、シンプルに見えますが、
👉 前提が揃っていないと成立しない
👉 合う人の数がかなり少ない
👉 再現性も高くない
なぜ変わるのか
違いは、期待値にあります。
恋愛は、未来を期待する。
婚外は、関係を期待する。
文化同行は、その場だけを共有する。
👉 期待しているものが違う
そのため、同じアプリでも見える世界が変わります。
共通していること
どのフェーズでも共通しているのは、
👉 前提が揃っているかどうか
ここがすべてです。
目的が違えば、どれだけ条件が良くても成立しません。
まとめ
👉 マッチングアプリは一つではない
👉 目的ごとに別の世界になる
👉 前提が揃わない限り、成立しない
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